【トップ画集/Vol.172】 プチフール親仔

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ヤマニン倶楽部のトップ画の説明は、昨年8月のサーバ引っ越し以来掲載して来ませんでしたが、今回から復活いたします。途中10枚ほど抜けていますが、今回はヤマニンプチフールと当歳です^^

ヤマニンプチフールと2010年当歳
ヤマニンプチフールと2010年当歳

 ヤマニンプチフール(父フレンチデピュティ 母ワンオブアクライン)は、父から受け継いだであろう栗毛と派手な流星が印象的な牝馬です。
ワンオブアクライン産駒はどの馬も安定して勝利を挙げてくれる、とても牧場に貢献している血統で、ヤマニンリボルバー、ヤマニンエマイユなどの活躍馬を送り出しています。1-2-1-2の成績で現在は、新冠・錦岡牧場で繁殖生活を送っています。
この写真は、2010年3月に訪ねた同牧場で撮影したものです。放牧場には、今年誕生した4組の母仔が放牧されています。まだ生まれたばかりだからか、なかなか母馬から離れようとしない当歳たち。
そのなかで方々の仔馬にちょっかいを出してはうろうろとしていたのが、プチフールの当歳でした。放牧地脇で写真を撮っていると、先にやってきたヤマニンアラバスタとその当歳たちにちょっかいを出すプチフールの当歳。そのうちプチフールも心配になってやってきました。そんな一枚です。
現在牧場は出産と種付けラッシュで大変な時期です。こうした初々しい親仔が生まれています。この仔たちがターフのうえを走るのは、数年後です。
でもこの写真のプチフール、よく見てください。なんだか、かわいくありませんか?
5月にはヤマニン軍団初の海外遠征、イコピコの天皇賞と、大きなイベントが続きます。が、まずはプチフールで癒されてみてはいかがでしょうか^^

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なおや(運営)

ヤマニン倶楽部の管理人です。

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