【クラスターC】秋へ向けた最適ステップに挑戦!(レース結果情報)

Pocket

2019年8月12日(振月) 盛岡競馬場で開催された交流ダート重賞・第24回 (Jpn3)が開催され、(牝5)が北海道スプリントカップ(Jpn3)に続く重賞連覇を飾りました!

クラスターCのパドック・ヤマニンアンプリメ
クラスターCのパドック・ヤマニンアンプリメ

好スタートを切ると、先頭を行くヒロシゲゴールドと続く1番人気コパノキッキングを目標に8番手に手綱を押さえる岩田康騎手。3角から徐々に進出。4角出口で早くも目標を捉える位置取り。万全を期して追い出すと、1頭だけ破格の34.1の末脚を発揮。最後は追うのを止める余裕を見せる快勝劇を演じたのでした。。
牡馬相手の重賞連覇となり、放牧明けながら成長を印象づける内容でした。

クラスターCのゴール前・ヤマニンアンプリメ
クラスターカップ・レース結果

表彰式前に行われた勝利騎手インタビューで岩田康騎手は、「菜七子騎手の勝利を観に来てくれた方には、勝ってしまって申し訳ありません」と冗談から始まりました。「ヤマニンアンプリメは長距離移動もあって馬体が減っていたので、パドックから気をつけて騎乗した。レースでも控えたけど、強い内容でしたね」とのこと(なおやの記憶なので多少違うかも)。
さて今後の予定ですが、これまでの報道通り、JBCを目標にしているため競馬場を経験させる意味を込めて9/12(木)に開催されるテレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)に進むものと思われます。

クラスターCの勝利騎手インタビュー・岩田康騎手

一緒に応援してくれたヤマニン倶楽部サポーターのみなさん、ありがとうございました&おめでとうございます! これからもよろしくお願い致します^^


Pocket

なおや(運営)

ヤマニン倶楽部の管理人です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Top
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。