【神戸新聞杯】菊へ! 待っていたステップ(News情報)

9/20 【神戸新聞杯】筋肉ムキムキ!ファラオに太鼓判(スポニチ)
夏を越して心身共に成長した。ヤマニンファラオは、デビュー前から厩舎サイドの期待が大きかった1頭。だが、イレ込み癖があって春はなかなか力を出し切れなかった。瀬戸口助手が休養前を振り返る。
「入厩当初から走る感触はあったが、とにかくイレ込みがひどくて…。馬運車ではおとなしいのに競馬場に着くと駄目。汗だくになってしまう」
「春はまだヤンチャだったが、普段暴れることがなくなって、少しずつ落ち着きが出てきた。大人になった感じ」
生産者の錦岡牧場は09年イコピコでリーチザクラウン(2着)、皐月賞馬アンライバルド(4着)を撃破。白百合S(1着)、ラジオNIKKEI賞(4着)と、全く同じ臨戦過程からレコードVを決めており、ファラオに懸かる期待も膨らむ。
「体がひと回り大きくなって、いい筋肉が付いてきた。数字は増えていてもアバラが浮いて太め感はないし、プラス体重でも気にしなくていい」(同助手)。阪神は新馬、ゆきやなぎ賞と2戦2勝。得意コースで弾みをつけ、次の菊花賞につなげたい。

9/20 【神戸新聞杯】2カ月半ぶりも順調ファラオ(サンスポ)
もう1頭のダイワメジャー産駒ヤマニンファラオはラジオNIKKEI賞2着以来、2カ月半ぶりの実戦となる。「順調にきている。新馬を勝っているから休み明けも心配ない」と河内調教師は予定通りの調整過程を強調した。前走は直線で先頭に立ったが、ファイナルフォームにかわされて重賞初制覇はならず。「ディープインパクト産駒にやられたな。距離は持ちそうだし、前々で粘り込めれば」とトレーナーは2戦2勝の阪神で巻き返しを期待している。

9/18 神戸新聞杯(GII)──栗東の注目馬(サラブネット)
ラジオN賞2着のヤマニンファラオはCWで6F80秒9―12秒1(一杯)。トモロポケット(6歳1600万下)を0秒8追走して首差先着。太め感はなく反応も良好。

9/18 神戸新聞杯(GII) 皐月賞馬ゴールドシップが秋初戦(サラブネット)
ヤマニンファラオは福島のラジオNIKKEI賞で2馬身差の2着。先行してしぶとく、デビューから7戦すべて4着以内。新馬戦ではトーセンホマレボシを破り、白百合Sはマウントシャスタから0秒3差2着。

青葉賞(GII)外から脚を伸ばすヤマニンファラオ
青葉賞(GII)外から脚を伸ばすヤマニンファラオ

なおや(運営)

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