明けましておめでとうございます。本年も、ヤマニン軍団、ヤマニン倶楽部ともに、どうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年、ヤマニン軍団は近年まれに見る活躍を見せてくれました。ヤマニンアルリフラの快進撃は北九州記念(G3)での重賞初勝利となり、ヤマニンウルスは東海ステークス(G3)で復活の狼煙を上げ、ヤマニンチェルキは交流重賞3連勝という偉業を達成し、重賞を5勝することとなりました。勝ち星をあげることにも苦しんだ日々を思えば、関係者の皆さまの一歩一歩着実に進めてきた改善の打ち手が、見事に花開いたということもできるかもしれません。
しかし、ヤマニン軍団の目指す先は、私たちの想像を超えています。
ヤマニンアルリフラとヤマニンウルスは大きなタイトルへ向けて鍛練を重ね、ヤマニンチェルキは海外遠征が控えています。ヤマニンブークリエらオープン馬勢にも次のステップアップが望まれているこの現状は、ヤマニン軍団がこの成功に満足せず、『まだ見ぬ光景をみるため』の挑戦を続けていくことの証左と言えるのではないでしょうか?
『誰もが知らぬ、頂きへ――』
2026年、ヤマニン軍団はどのような光景をみせてくれるのでしょうか? 彼らが挑み続ける限り、私たちもその背中を全力で押し続けていきたいと思います。
今年もヤマニン軍団の挑戦を、皆さんと一緒に応援できることが心から楽しみです。どうぞ、本年もヤマニン軍団、そしてヤマニン倶楽部をよろしくお願い申し上げます。ともに、この熱い闘いを支えていきましょう!
2026年 元旦
ヤマニン倶楽部 なおや
※今年の画像は、復活走を見せてくれたヤマニンウルスです。掛かる期待は大きいですが、大輪の花を咲かせる年になって欲しい。

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