勝ちきりたいところも、成長証明。
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中山9R 東雲賞 ヤマニンアドホック(津村)
《今年の通算成績》
東雲賞に出走したヤマニンアドホックは好スタートを切ると、以前の前へ行きたがる気性を津村騎手が抑え、第1コーナーを2番手で迎えると、向こう正面の落ち着いたレースを先団3番手で進む大人びたレースぶりを披露。徐々にペースが速まった第3-4コーナーでもレースの流れに乗り、勝ち馬の背後から抜け出しを図るものの、切れ富士勝負では分が悪く差を詰めること叶わず、2着と好走するも勝利を手にするにはいたりませんでした。
以前は同コースで暴走したことのあるコンビにとって、成長を証明する舞台となり、いよいよ重賞戦線への復帰が現実を帯びてきます。次こそ期待です。
2着 ヤマニンアドホック(津村明秀騎手)
https://www.radionikkei.jp/keiba_article/news/post_36864.html
「折り合いに進境を見せ、道中は我慢がききました。ただ、上がりの勝負になってしまいましたからね。力をつけていて、落ち着きが出ているのはいい傾向です」



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