ヤマニンアルリフラ、2026年春の旅路をスタート。
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東京5R 3歳新馬 ヤマニンアレシス(小林脩)![]()
京都11R シルクロードステークス ヤマニンアルリフラ(団野)
《今年の通算成績》
2月最初の開催は、ヤマニン軍団にとって勝利こそあげることはできなかったものの、衝撃の2レースによって幕を開けました。
まずは東京・3歳新馬でデビューを迎えたヤマニンアストレア産駒ヤマニンアレシスです。16頭立て11番人気と低評価だったものの、好スタートから4番手を追走するとマイペースでレースを運ぶと、直線で抜け出そうともがきながらの4着と好走しました。道中いくつも課題が頭を覗かせたものの、素質は十分に見せてくれる走りに、今後のレースが楽しみです。レース後のコメントで小林脩騎手は「素質だけで走った感じ」と語っており、楽しみな馬が関東に現れました。
4着 ヤマニンアレシス(小林脩斗騎手)
https://www.radionikkei.jp/keiba_article/news/post_36923.html
「素質はありますが、口向きの部分が今後の課題になっていくと思います。ハミを噛みますし、走りが安定できませんでした。素質だけで走った感じだったので、調教でその辺りが修正できたら良いと思います」
続いて今年の初戦を迎えた昨年 北九州記念(G3)の勝ち馬・ヤマニンアルリフラもまた、近走の成績もあり18頭立て9番人気と評価は高くありませんでした。ただ課題は明確にスタートにあり、調教でもよく動いていたことから期待されているレースでした。五分のスタートから10番手で流れに乗ると、直線では荒れた内側を嫌って大外に出した団野騎手の判断は、ゴール前の接戦でハナ差で競り落とした3着確保と好判断となりました。賞金上乗せが欲しいところではありましたが、ハンデ戦でしっかりと結果に繋げたヤマニンアルリフラの2026年は、頂点に向かって価値ある3着を収めることができたのではないでしょうか? 今後も楽しみです。
3着 ヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)
https://www.radionikkei.jp/keiba_article/news/post_36925.html
「地力のある馬です。近走はゲートの難しさを見せていましたが、今日はスタートを五分に出て、最後もしっかりと脚を使ってくれました」
東京5R 3歳新馬 ヤマニンアレシス・4着


京都11R シルクロードステークス(G3) ヤマニンアルリフラ・3着



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