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【ネオムTC】その盾、新しい未来へ(想定馬情報)

ネオムターフカップ・タイトル

未来都市ネオムへ挑むヤマニンブークリエ――初の海外遠征!


ヤマニンブークリエが、いよいよ初めての海外遠征に挑みます。
舞台は、2026年2月14日 サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場第6レース、今年からGIへと昇格したネオムターフカップ。
「ネオム(NEOM)」とは、“新しい未来”を意味する言葉。サウジアラビアが国家を挙げて進める未来都市構想の名であり、このレースはまさに次の時代へ向かう象徴的な舞台です。

その大舞台に立つヤマニンブークリエの名は「盾」。これまで国内で積み重ねてきた走りは、決して派手でも平坦でもなく、様々な課題と取り組みながら諦めずに成長を遂げてきたものでした。レースごとに期待を背負い、応え、また次へ。ファンとともに歩んできた時間があるからこそ、この海外遠征は“挑戦”であると同時に、“未来へつながるレース”でもあり続けています。何よりも主戦・横山典弘騎手が語る通り、本格化はまだ先なのだから――

セントライト記念・本馬場に入るヤマニンブークリエ
セントライト記念・本馬場に入るヤマニンブークリエ

今回のネオムターフカップには、国際色豊かな実力馬が顔を揃えています。
中でも注目されるのが 仏・FACTEUR CHEVAL。2024年 ドバイターフ(GI)の勝馬で、明け7歳騙馬。ヨーロッパのトップシーンで実績を積み重ねてきた一頭です。昨年は勝ち星をあげられず、前走となる10月・クイーンエリザベス2世ステークス(GI)9着からの参戦となります。
日本からは シンエンペラー(牡5)が参戦予定です。昨年の同レース優勝馬で、日本国内でも2023年 京都2歳ステークス(G3)を勝利し、2024年 東京優駿(GI)3着、アイルランドチャンピオンS(GI)3着、ジャパンカップ(GI)2着など、国内外の大舞台を経験している点は大きな強みといえるでしょう。GI昇格を果たしたこのレースを連覇し、国際GI馬の仲間入りを目指します。
さらに GALEN(騙5 アイルランド) も実績十分な一頭。昨年、アレッジドステークス(G3)で重賞制覇を果たし、コンスタントに重賞で上位安定の成績を上げており、前走・昨年12月に行われた香港カップ(GI)ではロマンチックウォリアーの4着と、この舞台でも無視できません。
他にも、昨年のカナディアンインターナショナル(GI)優勝馬・SILAWI(騸6 カタール)、英国の古豪でバーレーン国際トロフィー(G2)優勝馬・ROYAL CHAMPION(騸8)、昨年のジョンロマネ賞(GI)2着、プリティポリーステークス(GI)3着のSURVIE(牝5)、昨年・ギヨームドルナノ(G2)を制した日本馬アロヒアリイ(牡4)など、有力馬が揃っています。

強豪ぞろいの中で、ヤマニンブークリエは“挑戦者”としてこのレースに臨みます。しかし、その盾はただ守るためだけのものではありません。未来へ進むために掲げる盾です。
新しい未来へ――。ブークリエの一歩が、また新たな物語を連れてきてくれるはずです。全力で応援したいと思います。

出典: https://issuu.com/equestrian-jcsa/docs/the_saudi_cup_2026_-_likely_fields?fr=sN2IzYjg5OTkzMjE

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