「お母さんのマダニナをドーヴィルで競り落とした時は……」

最低人気でキャピタルステークス(OP)を勝利したヤマニンウイスカー。最後の勝利は、引退する池江泰郎調教師へのはなむけとなる勝利でもありました。
そんな 池江泰郎調教師のコメントを見つけたのでご紹介します。

「それも定年となる最後の週。あれから勝っていなかったんだからね」。1年9カ月ぶりの雄姿も現場で観戦したという。「匠の視点」の取材で自宅を訪れた菱田だが、本題に入る前にヤマニンウイスカーの思い出話に耳を傾けた。「お母さんのマダニナを(仏国の)ドーヴィルで競り落とした時は約1億円もの高値に場内から拍手が起きたもんだ」と、現在は錦岡牧場の繁殖馬に一目ぼれした92年の出合いを懐かしんでいた。
--- by スポニチ 

マダニナ産駒の活躍が続く昨今、ますますマダニナ産駒に頑張って貰いたいと思いますね。
ヤマニンウイスカーはもちろんのこと、ヤマニンファラオ、ヤマニンレジーナたちの活躍に期待デス。

放牧中のマダニナ
放牧中のマダニナ
放牧中のヤマニンウイスカー
放牧中のヤマニンウイスカー
ラジオNIKKEI賞のヤマニンファラオと安藤勝騎手
ラジオNIKKEI賞のヤマニンファラオと安藤勝騎手
育成時代のヤマニンレジーナ
育成時代のヤマニンレジーナ

なおや(運営)

ヤマニン倶楽部の管理人です。

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