【根岸S】現役6年目 走りを目に灼きつける年!(枠順情報)

第35回 根岸ステークス(G3)で現役6年目を始動するヤマニンアンプリメは、4枠7番から発走する。


2021年1月31日(日) 東京競馬場で開催される第35回 根岸ステークス(G2)の枠順が発表されました。われらがヤマニンアンプリメ(牝7)、4枠7番からの出走となります。前走から馬番が1つ繰り上がりました。鞍上は、武豊騎手です。

ダート王を決めるフェブラリーステークスの前哨戦の1つ・根岸ステークス(G3)がいよいよ明日発走となります。優勝馬には、優先出走権が与えられるこの一戦。現役6年目を迎えたわれらがダート女王・ヤマニンアンプリメもその名を連ねました。私たちが目に焼きつけておくべき1年の、最初のレースとなります。

準オープン入りまで駆け上がった3歳2017年。OP入り後、準オープンクラスで燻った2018年。再オープン入りからダート女王まで駆け上がった2019年。苦しみながらも中央重賞3着と爪痕を残した2020年。ひたすら全国を走り続けたヤマニンアンプリメの姿は、今も鮮烈なまま。過去にするには早すぎる。
ダートスプリントの頂点を目指した昨年、様々な障壁に屈したものの、陣営は7歳を迎えた今年もスタートラインに立ちました。鞍上に武豊騎手も戻り、さぁ、今こそ駆け抜けろ!

かきつばた記念のヤマニンアンプリメ
かきつばた記念のヤマニンアンプリメ

なおや(運営)

ヤマニン倶楽部の管理人です。

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