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10/23 低評価覆す好走! ヤマニンゼスト

菊花賞ゴール前・ヤマニンゼスト

菊花賞出走の叔父には追いついた。前途洋々の菊花賞!!


10/23
阪神11R 菊花賞 ヤマニンゼスト(武豊)
阪神12R 天王寺ステークス ヤマニンペダラーダ(鮫島駿)

今年の通算成績

ヤマニンゼストと武豊騎手のコンビで実現したヤマニン軍団久々のクラシックレース挑戦は、10番人気という低評価を覆すには十分な6着という好走で幕を閉じました。
好スタートを決めたこのコンビは、早々に控えにかかり、前走と同じ内ラチ沿いに拘る省エネコースを確保した。後方5番手で待機を決め込むと、特に気性に問題のないヤマニンゼストと、名手・武豊騎手のコンビ迷いはありませんでした。様相が変わったのは2週目の向こう正面でのことでした。前を行く何頭がもがいていることに気付いたのか、名手は前走からこだわってきた内ラチを果敢に手放すと、前を行く1頭を外から交わしに掛かった。最終コーナーで内がごちゃつくことを嫌ったのか、経済コースを保ちながらも外に進路を切ったが、ここがレース結果に影響した。レース後武豊騎手は「4着はあったかも」と語っていました。最終コーナーを後方4-5番手で回ると、ここからは思い切りよく外目の馬場からグイグイと追い上げ、掲示板にわずかに届かない6着という結果を残しました。同じく菊花賞に出走したヤマニンウイスカーと同じ着順で並んでみせました。コースロスがありながらも、長距離レースに耐えられるスタミナとスピードの存在を証明してもいます。
最終レース・天王寺ステークスに出走したヤマニンペダラーダは、これが生涯初のダートレースとなりましたが、芝と同じく後方から追い込んでみせ、11番人気ながら掲示板を守る5着と、ベテランながら意気軒昂なところを見せてくれました。
さて、レースレポートは改めてアップ致しますので、しばらくお待ち下さい。熱い熱い週末でしたが、皆さんはどちらで応援できましたでしょうか? ヤマニンゼストの挑戦はまだ始まったばかり。またみなさんとご一緒できるのを楽しみにしています。お疲れさまでした。

菊花賞(GI)6着・ヤマニンゼスト

天王山S 5着・ヤマニンペダラーダ

菊花賞ゴール前・ヤマニンゼスト

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