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【京都金杯】淀に名乗り、古豪の底力見よ(登録馬情報)

京都金杯・タイトル

8歳馬ながら元気一杯! 目指せタイトル――


明けましておめでとうございます。なおやです。
本年もヤマニン軍団、そしてヤマニン倶楽部をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2026年の幕開け、軍団の先陣を切って重賞の舞台に登場するのは、この馬です。 1月4日 京都競馬場で行われる伝統のハンデ重賞・京都金杯(G3)に、ヤマニンサンパ が出走します。

時計の針を少し戻しましょう。 昨秋、阪神競馬場で行われたポートアイランドステークス(L)。 直線、他馬とは違う脚色で大外から追い込み、鮮やかに差し切ったあのレースは、私達の記憶に新しいところです。 実に3年半ぶりとなる勝利。 オープン入り後、重賞や海外遠征など高い壁に挑み続け、あと一歩届かなかった日々を乗り越えて掴んだ「1勝」は、ヤマニンサンパという馬の力が間違いなくトップクラスであることを、改めて証明してくれるものでした。
年が明け、サンパも8歳を迎えました。 「体力の衰えなどは一切、感じさせていない」とは厩舎関係筋。 2025年12月30日の追い切りでは、栗東坂路を素軽いキャンターで駆け上がり、斉藤崇史調教師も「ここを目標に順調」と納得の表情を見せています。 担当の熊木助手も「自分で体をつくってくれますし、扱いやすい馬。体のバランスも完成されています」と、古豪らしい調整力の高さを語ってくれました。

そして今回、陣営は新たな一手を打ってきました。曰く――「レースではブリンカーをつける予定」。
「いつもしまいはいい脚を使っていますからね。あとは前半のポジションだけ」と語っており、馬具の工夫で集中力を高め、あの鋭い末脚をより好位から繰り出すことができれば……期待は膨らむばかりです。

弟にはダートの怪物・ヤマニンウルスや、昨年重賞ウィナーとなったヤマニンアルリフラがいる良血。弟たちに負けじと、兄が「重賞タイトル」を目指した歩みが、再びここから始めます。
鞍上は、前走の勝利に導き、この馬の背中を知る亀田温心騎手とのコンビ継続です。 淀のマイル戦で、白い馬体が一番に駆け抜ける瞬間を信じて――。
今年もヤマニンサンパの熱い走りに、ご声援よろしくお願いします!

第64回 京都金杯(G3)
1回 京都1日目 サラ系4歳以上 オープン (国際) (特指) ハンデ
コース:1,600m (芝・右外)
【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)
登録馬
エアファンディタ 
ガイアメンテ   
キョウエイブリッサ
キープカルム   
クルゼイロドスル 
コレペティトール 
ショウナンアデイブ
シンフォーエバー 
セッション    
ダノンエアズロック
トロヴァトーレ  
ビップデイジー  
ファーヴェント  
ブエナオンダ   
ブランデーロック 
ホウオウラスカーズ
マサノカナリア  
マテンロウオリオン
ヤマニンサンパ  
ヤンキーバローズ 
ラケマーダ    
ランスオブカオス 
リラボニート   
京都金杯・タイトル

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