1年4ヶ月ぶりの重賞復帰戦を走り切る――
2/10![]()
東京11R 東京新聞杯 ヤマニンサルバム(小崎)
《今年の通算成績》
前走から1年4ヶ月ぶりの復帰戦を迎えたヤマニンサルバムは、大きな馬体重超過もなく、パドックに登場しました。
当初2/8に予定されていた東京新聞杯(G3)は、大雪の影響を受けて2日後となる2/10に代替競馬として施行されました。ヤマニンサルバムはこの2日間をどう過ごしたのでしょうか? 4番手の好スタートを決めると、周囲を見渡して前目の位置取りをする小崎騎手。当初3番手を維持していたものの内と外から挟まれながら6番手で3コーナーから4コーナーへ。先頭集団後方6番手で直線を向くと、馬群に挟まれる苦しいシーンも。しかし久々からか残り400mで加速を試みるもここまで。それでも前を行く馬を見つめながらのゴールで、勝ち馬とは1秒1差でのゴールとなった。
久々としては観られるレースっぷりだったとも言え、次走が楽しみになる走りでした。
ヤマニンサルバム 16着・小崎騎手
「センスのあるいい馬ですね。マイルにも対応してくれましたし、リズムも良かった。久々でも完走してくれましたし、ここを使ったことで変わってほしいです」
https://tospo-keiba.jp/breaking_news/68274
東京新聞杯(G3) ヤマニンサルバム・16着







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