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2/14夜 芦毛の盾がレースを引っ張る!

ネオムターフカップのヤマニンブークリエ

サウジアラビアデーのヤマニン2騎奮闘!


2/14
キングアブドゥルアジーズ5R リヤドダートスプリント ヤマニンチェルキ(岩田望)
キングアブドゥルアジーズ7R ネオムターフカップ ヤマニンブークリエ(横山典)

今年の通算成績

歴史的な日となりました。
ヤマニン2騎が参戦したサウジカップデー。世界の血統を育んできたヤマニン軍団のランナーが、水色の勝負服を身にまとった騎手に促されて国際重賞を走り抜けてみせたのですから――
まずは、昨年交流重賞3連覇を果たしたヤマニンチェルキが、リヤドダートスプリント(G2)に登場しました。内枠から好スタート歩決めて中団からレースを進めたものの、行きっぷりはあまりよくなく、直線でも末脚を伸ばすことができず、12着に敗れてしまいました。東へ西へ――タフな移動をものともしないヤマニンチェルキでしたが、ここは条件が厳しかったか。
続いて、今年から国際GIレースに昇格したネオムターフカップ(GI)にヤマニンブークリエが出走。好スタートから果敢に逃げを打った横山典弘騎手とヤマニンブークリエのコンビは、直線までのレースを自分たちのペースに持ち込み、レース中継で常に芦毛の馬体と鮮やかな水色の勝負服を誇示し続けました。直線に向いた時には後続に1~2馬身差をつけてゴールに向かいますが、途中抵抗するもスタミナが続かず、5着。とはいえ見どころたっぷりなレースぶりで、昨年の勝ち馬で、フランス生産日本調教馬・シンエンペラーに僅差と、可能性を感じずにはいられないレースとなりました。

リヤドダートスプリント ヤマニンチェルキ・12着

ネオムターフカップ ヤマニンブークリエ・5着

ネオムターフカップのヤマニンブークリエ

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