上がりタイム2位タイで、鳴門ステークスを3着!
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阪神10R 鳴門ステークス ヤマニンアストロン(高杉)
《今年の通算成績》
昨年10月以来の出走となったヤマニンアストロンは、初のダート戦となる鳴門ステークス(3勝クラス)にスタンバイ。久々もありプラス馬体重だったことも嫌われたのは16頭立て7番人気となっていました。ヤマニンアストロンは芝からスタートすると、中団後方からの競馬。3コーナーから徐々にコースの内ガを進出すると、直線8番手となるものの進路が狭く、外まで馬を出してからの追い出し。残り1ハロンで出走馬中2位タイとなる35.6秒の末脚を繰り出して前進し、久々ながら3着と健闘しました。
3着 ヤマニンアストロン(高杉吏麒騎手)
https://www.radionikkei.jp/keiba_article/news/post_37071.html
「向正面であいたスペースを取りたかったですが、狭くなりました。最後の直線はうまく脚を使ってくれました」



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