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4/4 ヤマニンウルス 反応なく……

ポラリスS(OP)・パドックのヤマニンウルス

ヤマニンエルファバ、ヤマニンアレシスの未勝利勢、あと一歩――!


4/4
中山5R 3歳未勝利 ヤマニンアレシス(丹内)
中山9R 山吹賞 ヤマニンヘルシェ(大野)
阪神1R 3歳未勝利 ヤマニンエルファバ(武豊)
阪神10R ポラリスステークス ヤマニンウルス(武豊)

今年の通算成績

盛り沢山の土曜日、ヤマニン倶楽部のメンバーが東西に臨場していたため、画像を見やすいように目次を付しています。
しかし……滑り出しは良い感じでしたが、なかなか世知辛い結果になってしまいました。でも……それもまた競馬。ひとつひとつ乗り越えて、新たな希望をつかみ取っていきたいですね。

目次

阪神1R 3歳未勝利 ヤマニンエルファバ(武豊)

土曜日の先鋒を務めたのは、阪神・未勝利戦に出走したヤマニンエルファバでした。昨年11月に京都・新馬戦で10着デビュー後は調整されていたヤマニンバステト産駒。きょうだいにヤマニンゼストやヤマニンバロネスがいるように、期待の大きな血統で、武豊騎手継続騎乗でその期待を滲ませていました。

  • 3歳未勝利・パドックのヤマニンエルファバ
  • 3歳未勝利・パドックのヤマニンエルファバ
  • 3歳未勝利・ゴールに向かうヤマニンエルファバ
  • 3歳未勝利・レース後のヤマニンエルファバ

ヤマニンエルファバはゆったりとしたスタートを切ると、後方からの競馬かと思わせられましたが、長い直線で徐々に前目につけ。中団外目での競馬。圧倒的1番人気ペトリコールが2番手から直線に向く中、襲いかかるように末脚を伸ばして追いかける展開に。勝ち馬と同じ37.0秒末脚を発揮して2馬身半差の2着と5番人気の低評価を覆して見せました。

中山5R 3歳未勝利 ヤマニンアレシス(丹内)

午後1番手となったのは、中山・3歳未勝利戦に出走したヤマニンアレシスでした。11番人気という低評価ながら2月・東京の新馬戦で4着と好走。続く未勝利戦でも4番人気2着とフロックではないことを示し、前走・3月 中山のみ勝利戦でも2番人気を2着と、勝利をつかみかけている状態で迎えた4走目。なんとか勝利を手にしたい想いはファンたちにも伝わり、自身初めての1番人気に推されていました。

  • 3歳未勝利・パドックのヤマニンアレシス
  • 3歳未勝利・パドックのヤマニンアレシス
  • 3歳未勝利・本馬場入場するヤマニンアレシス
  • 3歳未勝利・ゴール前のヤマニンアレシス
  • 3歳未勝利・レース後のヤマニンアレシス

ヤマニンアレシスは五分のスタートを切ると外目を押して2番手までポジションをあげていきましたが、騎手が手綱を引っ張る様子もあり、少し掛かり気味で向こう正面から3コーナーへ。逃げ馬を内に見ながら直線を追い出しを我慢しはると、残り200mで抜け出そうとわずかに先頭に立つも、外から末脚を伸ばした勝ち馬・ヴェガリアとフリーヤに交わされたところがゴール。3着を何とか確保するレースとなりました。
勝利するだけの力があることは分かり、あとは順番を待っているところとも言えるのですが、勝ちきって欲しいレースでした。

中山9R 山吹賞 ヤマニンヘルシェ(大野)

前走 1月のデビュー戦で衝撃の16番人気での勝利を飾ったヤマニンヘルシェは、ヤマニン軍団で今最も元気と言えるワンオブアクライン牝系出身であり、叔父にヤマニンサルバムがいるように、決して軽視してはいけないことを我々に教えてくれました。十分な調整期間を挟んだ復帰戦が、ここ山吹賞となりました。さすがにとは言っても信じ切れないもので、12頭立て10番人気の低評価でレースに臨むこととなりました。

  • 山吹賞・パドックのヤマニンヘルシェ
  • 山吹賞・パドックのヤマニンヘルシェ
  • 山吹賞・パドックのヤマニンヘルシェ
  • 山吹賞・本馬場入場するヤマニンヘルシェ
  • 山吹賞・1周目のヤマニンヘルシェ
  • 山吹賞・レース後のヤマニンヘルシェ

ヤマニンヘルシェは五分に出ると無理をせずのポジション取りで内から前を見る5番手で第1コーナーへ。
向こう正面ではコース内側を周囲が徐々にあがっていく中マイペース。残り800mあたりから軽く追われながらもポジションは下がり気味。直線後方3番手まで下げたものの、坂上から末脚を伸ばして6着を確保しました。これから徐々に調子を上げていくことに期待です。

阪神10R ポラリスステークス ヤマニンウルス(武豊)

昨年の東海ステークス(G3)以来のレース復帰となったヤマニンウルス。一時はフェブラリーS(GI)での復帰へ向けて順調な様子が報じられていましたが、直前で体調整わないとのことで回避。デビューから決して順調ではない彼らしい調整過程になってしまいましたが、ファン・サポーターとしてはやきもきさせられますね。他の重賞や地方交流重賞も検討されていたようですが、斥量の問題など課題もあり、ポラリスステークスでの復帰戦となりました。トップハンデとなる59.5kgは絶妙に重かったのかもしません。

  • ポラリスS(OP)・パドックのヤマニンウルス
  • ポラリスS(OP)・パドックのヤマニンウルス
  • ポラリスS(OP)・ゴールするヤマニンウルス

なかなかの好スタートを切ったヤマニンウルスは、飛ばす逃げ馬を見るポジショニング。先頭をマークしながら4コーナーを回ると直線へ。ここで武豊騎手の合図も加速することなく、ズルズルと下がってしまい、終わってみれば12着と大敗を喫することになりました。
今のところ陣営から何のコメントも出ていないので様子は分かりませんが、少し心配になるレース結果となりました。今後の続報が待たれます。
ここまで様々な課題を乗り越えてきたヤマニンウルスだからこそ、ここからさらに乗り越えた姿を待ちたいと思います。

ポラリスS(OP)・パドックのヤマニンウルス

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