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ヤマニンパピオネ産駒2頭が登録抹消――

東海ステークス・ゴールに向かうヤマニンウルス

ヤマニンウルスに続き、半弟ヤマニンソロイストも登録抹消。


▼2026年7月17日抹消分
ヤマニンウルス(牡6 ジャスタウェイ ヤマニンパピオネ)、登録抹消。

11戦6勝 (6-0-1-4) 獲得賞金 1億2,807万円。栗東・斉藤崇史厩舎所属。
2022年8月、小倉でデビュー。2着に4秒3差をつける衝撃的な勝利を飾り、無傷の5連勝でプロキオンステークス(G3)を制覇。翌年には東海ステークス(G3)も勝ち、重賞2勝を挙げました。前走は今年4月のポラリスステークスで12着でした。
母ヤマニンパピオネはJRA4勝。北九州記念(G3)優勝馬ヤマニンアルリフラは半弟。ワンオブアクライン牝系出身。
今後は新ひだか・レックススタッドで種牡馬入りの予定。お疲れさまでした……夢の続きは、次の世代へ。

ヤマニン倶楽部では、ヤマニンウルスへのメッセージサイトを開設しております。
また、改めて引退記事を公開予定です。

ヤマニンソロイスト(牡3 サトノダイヤモンド ヤマニンパピオネ)、登録抹消。

0戦0勝 (0-0-0-0) 獲得賞金 0万円。栗東・斉藤崇史厩舎所属。
今年6月に競走馬登録。デビューへ向けて調教を重ねていましたが、レースへの出走は叶わず、登録から約1カ月で抹消となりました。
母ヤマニンパピオネはJRA4勝。重賞2勝のヤマニンウルス、北九州記念(G3)優勝馬ヤマニンアルリフラをはじめ、ヤマニンサンパ、ヤマニンアンフィルの半弟にあたる活躍馬揃いの血統です。
その走りを見られなかったことは残念です……。

東海ステークス・ゴールに向かうヤマニンウルス

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