酷量59キロと馬体増に泣いたヤマニンチェルキ、早め先頭の強襲実らず5着
9/3![]()
佐賀11R サマーチャンピオン ヤマニンチェルキ(岩田望来)
《今年の通算成績》
ヤマニンチェルキは前年覇者の誇りを胸に、向正面から一気に進出して3コーナーで先頭を奪う積極策を敢行。しかし前走比プラス16キロの重め残りと酷量59キロが勝負どころで重くのしかかった。4コーナーでマテンロウコマンドに差し返されると、直線では余力を失い5着に敗退。勝ちにいった内容は評価でき、実戦を叩かれた上積みと馬体良化が見込める次走、本来の適性距離である1200メートル戦に戻れば巻き返しは十分可能だ。


なお、なおやが遠征中の門別での結果は、以下の通りです。
今日は皆、掲示板に乗る活躍でした。

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