新馬戦を勝利したタイヴァス、中山・芙蓉ステークスへ――
9月10日、デイリースポーツによると、8月23日 新潟・2歳新馬で快勝し世代初勝利を飾ったタイヴァス(牡2 栗東・矢作芳人厩舎)は、9月26日 中山・芙蓉ステークス(OP 芝2000m)に向かう、と報じられました。
タイヴァス(牡2 栗東・矢作)は、新冠・錦岡牧場で産まれた父ウィルテイクチャージ・母ジョリーダンスの牡馬。母ジョリーダンスは阪神牝馬S(G2)2回優勝の実績のある快速馬で、半姉に晩春S(準OP)などJRA 4勝のテルメディカラカラ(牝 父ハービンジャー)やJRA 1勝の半兄ベンガン(牡 オルフェーブル)がおり、ジョリーダンス最後の産駒となります。8月23日 新潟で開催された新馬戦(芝2000m)を5番人気で出走すると、好スタートから2番手を追走。直線で先頭に立つと最後までしっかり脚を伸ばして勝利を収めていました。現・錦岡牧場代表の土井久美子オーナーにとっても初の新馬勝ちとなっていました。





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