ヌヌース産駒2世代連続の新馬勝ち、サンパも惜しい2着――
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阪神4R 2歳未勝利 ヤマニンイハナ(吉村)
阪神6R 2歳新馬 ヤマニンガルブ(田口)
阪神11R ポートアイランドステークス ヤマニンサンパ(池添)
《今年の通算成績》
阪神6R・2歳新馬に出走したヤマニンガルブが、デビュー勝ちを飾りました。中団からレースを進め、直線ではしっかり脚を伸ばして先頭へ。1馬身半差をつけて、初陣を鮮やかにものにしました。母ヤマニンヌヌースの産駒としては、先日2勝目を挙げた半兄ヤマニンヘルシェに続く2世代連続の新馬勝ち。血のつながりを感じさせる、うれしいスタートとなりました。
1着 ヤマニンガルブ(田口貫太騎手)
https://www.radionikkei.jp/keiba_article/news/post_38670.html
「砂を被っても怯むことなく走ってくれましたし、すごく良い内容でした。強い勝ち方をしてくれたと思います。今後が楽しみです」
前川調教師
https://umatoku.hochi.co.jp/articles/20260927-OHT1T51148.html
「真面目な馬です。まだ体に余裕があったなかで、強い勝ち方でした」
そして阪神11R・ポートアイランドステークス(OP)では、8歳のヤマニンサンパが2着。いつものようにやや出遅れながらも、池添騎手が徐々にポジションを押し上げ、その後は流れに乗りながら最内でロスを抑える競馬。4コーナーでは内を突く進路を取り、直線では鋭く末脚を伸ばして勝ち馬に迫りました。昨年復活劇を演じた同じ舞台で、今年も古豪健在を示す内容。連覇には届かなかったものの、まだまだ力のあるところを見せてくれました。
2着 ヤマニンサンパ(池添謙一騎手)
https://news.sp.netkeiba.com/?pid=news_view&no=343982
「ゲートの一歩目は良くなかったのですが、気合を入れてテンから促してポジションを取りにいって良いところを取りました。内から3列目でしたが道中は終始良い手応えで、直線は内を突いてしぶとく脚を使ってくれました」
阪神4Rのヤマニンイハナは、3走目の未勝利戦。結果は悔しいものとなりましたが、若駒はこれから。
ガルブの新馬勝ちとサンパの好走が光る、うれしい一日となりました。
阪神4R 2歳未勝利 ヤマニンイハナ・
阪神6R 2歳新馬 ヤマニンガルブ・優勝



阪神11R ポートアイランドステークス ヤマニンサンパ・2着



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