10月21日付で競走馬登録を抹消、佐賀へ――
▼2026年10月21日抹消分
ヤマニンレセディ(牝4 父エピファネイア 母ヤマニンアンプリメ)、登録抹消。
16戦2勝(2-0-2-12) 獲得賞金 2,067万円。栗東・長谷川浩大厩舎所属。
2024年12月に京都でデビュー。ダートで経験を重ねた後、芝へ転じると走りが安定し、2025年8月の中京・3歳未勝利で初勝利を挙げました。翌2026年2月には小倉芝1200mの1勝クラスで接戦を制して2勝目。2勝クラスへ進んだ後も、芝短距離を中心に走り続けました。
母は2019年のJBCレディスクラシック(JpnI)をはじめ、北海道スプリントカップ(Jpn3)、クラスターカップ(Jpn3)を制したヤマニンアンプリメ。母と同じ長谷川浩大厩舎からデビューし、レセディも中央で2つの勝利を残しました。
特に忘れられないのは、やはり小倉での2勝目でしょうか。直線で馬群をさばきながら伸び、僅差の争いを制したあの走りには、レセディらしいしぶとさを感じました。
近走は結果につながらない競馬が続きましたが、最後まで16走を走り終え、中央での歩みにはここで一区切り。今後は、佐賀へ移籍予定――引き続き続く走りに期待しましょう。お疲れさまでした。





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