ヤマニンガルブ、もちの木賞に登録――
ヤマニンガルブ、もちの木賞に登録。
新馬戦を勝って迎える2走目――ヤマニンガルブはJBC2歳優駿(Jpn3)にも登録していましたが、出走には至らず。次の舞台として京都・ダート1800mのもちの木賞が候補となりました。
馬名「ガルブ」は、フランス語で「美しい曲線」。最初の一歩を勝利で飾ったその軌跡は、ここからどんな曲線を描いていくのでしょうか。新馬勝ちと同じダート1800mで、順当に1勝クラスに登録。相手も一段強くなりますが、ここでどんな走りを見せるかは、今後を占ううえでも大切な一戦になりそうです。
次に描く曲線は、京都で――ガルブの2走目に注目です。



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