バロネスは天橋立S、リンキングは土湯温泉特別、タイヴァスは黄菊賞へ
ヤマニンバロネス、天橋立ステークスに登録。
ヤマニンリンキング、土湯温泉特別に登録。
タイヴァス、黄菊賞に登録。
ヤマニンバロネス、ヤマニンリンキング、タイヴァスの3頭が、来週の特別競走に登録しました。
ヤマニンバロネスは、11月14日の京都9R・天橋立ステークス(3勝クラス、ダート1800m)に登録。前走の新涼特別では、武豊騎手を背にハナを奪うと、そのまま後続に3馬身半差をつけて快勝。3勝クラスへと駒を進めました。今回登録した天橋立ステークスはハンデ戦で、距離も前走の1400mから1800mへ延びます。昇級初戦で、どんな走りを見せるか注目です。
ヤマニンリンキングは、11月14日の福島9R・土湯温泉特別(1勝クラス、芝1800m)に登録。3歳未勝利戦では4戦して、2着1回、4着2回。最後の中山芝2000mでも勝ち馬から0秒3差の4着と、勝ち上がる力を見せながら未勝利戦を終えました。今回は1勝クラスへの格上挑戦となりますが、競走生活を続けて再び実戦へ向かえること自体が、ひとつの再出発です。距離を1800mに短縮して迎える福島で、どんな走りを見せてくれるでしょうか。
そしてタイヴァスは、11月15日の京都9R・黄菊賞(1勝クラス、芝2000m)に登録。8月の新潟芝2000mの新馬戦を勝利し、続く芙蓉ステークスではオープンクラスへ挑戦しましたが8着。今回は再び1勝クラスに戻り、同じ芝2000mで仕切り直します。新馬勝ちで見せた走りを、今度は京都でどこまで取り戻せるか。2歳馬として次の一歩を測る一戦になりそうです。
昇級したバロネス、未勝利戦を終えて新たな舞台へ向かうリンキング、オープン挑戦を経験して仕切り直すタイヴァス――それぞれ立っている場所は違いますが、3頭とも新しい意味を持つ一戦へ向かいます。







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