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2/28 ヤマニンブルジョン前進意欲障害でも衰えず

育成時代のヤマニンブルジョン

障害初戦となったヤマニンブルジョンは、前進意欲を見せ続け、2着と健闘した。

2/28
2着阪神4R 障害未勝利 ヤマニンブルジョン(中村)
着外小倉3R 3歳未勝利 ヤマニンラファール(田中健)
7着小倉8R 4歳上500万下 ヤマニンエルフィン(津村)
6着小倉12R 周防灘特別 ヤマニンマルキーザ(伊藤工)

※障害初戦を迎えたヤマニンブルジョンが2着と健闘しました。ヤマニンパラダイス系は血統的なものなのか、前進意欲が凄まじいものがあり、数少ない入障実績も、「あまり向いていないのかも」と思わせられます。おそろく障害レースは、スタミナの使い方が難しく、また単なるスピードだけでなく、馬自身の勇気や器用さも求められるからではないか、思うのです。今日のヤマニンブルジョンのレースは、好意的に見ることができました。レース中、頭を振って前へ前へという意識が非常に高い中、鞍上はうまく宥めよう宥めようとしていました。また、障害未勝利ということで飛越に難のある馬も多数いたように思いますが、初戦の割にはうまく飛べているように思いました。直線伸びきれませんでしたが、スピードはもともと持っており、血統的にもダート適性は高いでしょう。今日のレースで見せた前進意欲と器用さ、勇気が、この後障害レースでも活躍できることを祈ってやみません。
※以上、ヤマニンパラダイスが大好きな管理人が、めちゃめちゃ贔屓目で書きましたのでご容赦下さい(;^_^A

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