ヤマニンアドホック、進路に苦労し3着――
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中山9R 霞ヶ浦特別 ヤマニンアドホック(石川)
中山9R 霞ヶ浦特別 ヤマニンガラッシア(菅原明)![]()
中山11R カペラステークス ヤマニンチェルキ(岩田望)
《今年の通算成績》
中山9R 霞ヶ浦特別には、昨年、1番人気で爆走してしまったヤマニンアドホックが雪辱を果たすべくゲートイン。また古豪・ヤマニンガラッシアも同厩舎で出走となりました。ヤマニンアドホックはテンションは高かったものの、あくまでも我慢しきってレースを先行して進め、最後脚を伸ばして勝利を……というところで、4角から直線に向けて内側の進路の狭いところで詰まってしまう。なんとか最後まで意地を見せて3着を確保したものの、惜しいレースとなってしまいました。ヤマニンガラッシアは後方から末脚を伸ばして7着と、馬主孝行なところを証明して見せました。
中山11R カペラステークス(G3)には、交流重賞3連勝中のヤマニンチェルキが登場。4連勝を中央重賞で果たさんと出走しました。ここまでなにがしかの課題が叫ばれながら乗り越えてきたヤマニンチェルキ。今回も、58.0kgという3歳馬にもかかわらずの斥量に大外枠、芝スタートと数えられていましたが、及第点でそれぞれをクリアして見せた2着と、十分な好走をしてくれました。上位3頭が3歳馬となり、ダート短距離路線の世代交代を感じさせました。勝ち馬は強かったものの、課題をこなしたヤマニンチェルキも実力があることは疑いなく、今後の活躍に益々期待したい。
中山9R 霞ヶ浦特別 ヤマニンアドホック・3着 ヤマニンガラッシア・7着
中山11R カペラステークス(G3) ヤマニンチェルキ・2着





















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