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【東京スプリント】ダートでも輝くヤマニンアルリフラ! (レース結果情報)

東京スプリント・タイトルR2

タフな大将ヤマニンチェルキも掲示板確保で次へ繋ぐ――


サウジアラビアでのリヤドダートスプリント(G2)からの帰国初戦となる「砂の大将格」ヤマニンチェルキの国内復帰戦として注目されていた交流重要・東京スプリント(Jpn3)。そこに、前走・高松宮記念(GI)など芝の第一線で戦ってきたヤマニンアルリフラが参戦。ヤマニンアルリフラは伊良湖特別でダート勝利の実績があるとはいえ、久々の砂の舞台。交流重賞3勝を誇るヤマニンチェルキとの「僚友対決」が実現し、ファンの期待は最高潮に達していました。

レースは最内枠から好スタートを切ったドラゴンウェルズが逃げて引っ張る展開となりました。ヤマニンチェルキは好位の4番手付近につけて前を窺い、ヤマニンアルリフラは中団内目でじっくりと脚を溜める形に。直線に入ると、逃げるドラゴンウェルズを捕らえようとヤマニンチェルキも追い出しにかかりますが、なかなか前との差が詰まりません。代わって、中団からしぶとく脚を伸ばしてきたのがヤマニンアルリフラでした。鋭く追い込み、僚友を交わして見事3着でフィニッシュ。ヤマニンチェルキもそれに続く4着に入り、2頭揃って掲示板を確保しました。

東京スプリント・レース結果
東京スプリント・レース結果

レース後、久々のダートで見事な適性を示したヤマニンアルリフラの団野大成騎手は、「久々のダートだったけど、内容は良かったです。いい形でフィニッシュできたので、今日の競馬が今後につながれば」と、確かな手応えを語ってくれました。 一方のヤマニンチェルキは、パドックでは身体がしっかりとできあがっていたように見えましたが、レースでは少し動きが重かったようにも見受けられました。それでも岩田望来騎手からは、「悪い内容ではなかったけど、結果があまり良くなかったです。サウジ帰りでよく走ってくれているなと思います」と、タフな海外遠征明けのなかで奮闘した相棒を労う言葉がありました。

今回はヤマニンアルリフラに軍配が上がりましたが、2頭とも次に繋がるレースとなったのではないでしょうか。芝で揉まれたスピードをダートで発揮したヤマニンアルリフラの新たな可能性、そしてタフな経験を乗り越えて次こそは巻き返してくれるであろうヤマニンチェルキの力強さ。この2頭が今後、どのような快進撃を見せてくれるのか、ワクワクが止まりません!
大井の夜を彩る僚友対決へ、熱いご声援を送ってくださったサポーターの皆さま、本当にありがとうございました。これからも共にヤマニン軍団を盛り上げていきましょう!

東京スプリント・タイトルR2

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