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【日経新春杯】春の盾へ「第2章」開幕!(登録馬情報)

日経新春杯・タイトル

本格化へ向けて、いざリスタート――


いよいよ2026年の競馬が本格的に動き出しました。ヤマニン軍団の明け4歳世代からは ヤマニンブークリエ (牡4 栗東・松永幹)が、1月18日 京都・日経新春杯(G2)で始動します!

ヤマニンブークリエのデビューは、2024年の菊花賞当日でした。父キタサンブラックが伝説を作った淀の3000m。その舞台で行われた新馬戦を快勝し、将来を嘱望されたあの日から、彼の挑戦は始まりました。
しかし、クラシックへの道は平坦ではありませんでした。すみれSで4着、ダート挑戦、そしてダービートライアルの青葉賞では8着と、春は期待に応えきれないレースが続きました。 転機が訪れたのは夏を告げつつある6月の町田特別でした。名手・横山典弘騎手との出会いから2勝目を飾ると、9月のセントライト記念(G2)では道中スタミナを温存する「省エネ走法」で脚を溜め、直線では馬群を割る勝負根性を発揮。見事に2着に入り、菊花賞への優先出走権をもぎ取りオープン入りを果たしました。結果的に菊花賞本番は力んで走ってしまい、16着と敗れてしまいましたが、デビューからわずか1年で「淀の3000m」という大舞台に立つことができました――。「間に合いましたね」という言葉に代表されるように、奇跡的な秋への進撃でした。

そして今ヤマニンブークリエは、「第2章」の幕を開けようとしています。 父キタサンブラックは菊花賞を制し、天皇賞・春を連覇した名馬であり、長距離適性は疑いようがありません。 今回の始動戦の先に見据えるのは、当然、父が愛した「春の盾」―― 天皇賞・春(GI) でしょう。ヤマニン軍団も手にしたことがない春の栄冠に向け偉大な父の背中を追いかけ、本格化へ向けた新たな旅路がここから始まります。

昨年末、ヤマニンブークリエはファン投票での有馬記念出走を目指していました。 第2回中間発表では77位、最終結果では67位と順位を上げ、多くのファンの皆様から熱いエールを頂きました。残念ながら出走はかないませんでしたが、サポーターの皆さまの期待は確かに届いていたはず。有馬記念での出走はなりませんでしたが、リスタートとなるこの日経新春杯こそが、今年を占う非常に大切な一戦となります。 追い切りでは栗東Cコースで 14.0-13.6-13.9-13.6-11.9-11.8 と順調な動きを見せており、鞍上には引き続き、彼の実力を引き出した横山典弘騎手を予定しています。
先日、2月に行われるサウジカップデーへ予備登録を行ったというニュースがあったように、陣営の期待も高まっています。

第73回 日経新春杯(G2)
1回 京都7日目 サラ系4歳以上 オープン (国際) (特指) ハンデ
コース:2,400m (芝・右外)
【登録頭数:14頭】(フルゲート:18頭)
登録馬
アロヒアリイ   
オールナット   
ゲルチュタール  
コーチェラバレー 
サトノグランツ  
サブマリーナ   
シャイニングソード
ドクタードリトル 
ファミリータイム 
マイネルクリソーラ
マイネルケレリウス
ヤマニンブークリエ
ライラック    
リビアングラス    
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