ヤマニンチェルキ、さきたま杯で「距離の壁」を越え、春の短距離王へ!
東京スプリント(Jpn3)4着から一息入れ、ヤマニンチェルキが春のダート短距離王決定戦「さきたま杯(JpnI)」へ出走を予定しています。
振り返れば2025年は、交流重賞3連勝で一躍ダート界の新星へと輝き、今春にはサウジアラビア遠征という偉大な足跡を刻みました。常に高い壁に挑み続ける姿は、ファンを熱くさせて止みません。

今回の舞台は浦和1400m。かつて岩田望来騎手が「ちょっと長いかも」と漏らしたように、本質は1200mがベストである彼にとって、この200mの延長は決して簡単ではない「距離の壁」です。しかし、11月に1400mで開催されるJBCスプリントを見据えるならば、ここは意地でも実績が欲しい重要な一戦となります。

条件の厳しさを承知の上で、あえてこの大舞台を選んだ陣営の覚悟と未来への強い決意。それを証明するような力強い走りを、私たちは全力で後押ししましょう!
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2026年6月8日 選定馬発表
2026年6月8日、埼玉県浦和競馬組合より2026年6月24日(水)に実施される第30回さきたま杯競走(JpnI)選定馬の発表がありました。前走・東京スプリント(Jpn3)で4着だったヤマニンチェルキが出走予定馬として選定され、騎乗予定騎手として主戦・岩田望来騎手が継続騎乗であることもあわせて判明致しました。
次回、中間発表は6月14日、最終発表は6月18日、出走投票(枠順)の発表は6月21日の予定です。



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