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【アルテミスS】 府中は、嵐の前の静けさ (レース結果情報)

2013年11月2日、東京競馬場で重賞格上げ2年目となるアルテミスステークミス(重賞)が行われました。順当に行けば、来年G3格付けが決まる予定です。

アルテミスステークスは、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)の関東からのステップレースがないことから開設され、今年も2歳女王を決めるため、各地の強豪が一堂に会しました。
我らがヤマニンアリエッタも、6月の新馬戦で快勝し、休養明けの前走は残念な結果に終わったものの、大一番に向けて重賞レースに臨むことになりました。
5枠10番で出走したヤマニンアリエッタの鞍上には、新馬戦勝ち時の高倉騎手の姿がありました。

 

アルテミスS(G)のヤマニンアリエッタ

アルテミスS(G)パドックのヤマニンアリエッタ

アルテミスS(G)パドックのヤマニンアリエッタ

アルテミスS(G)パドックのヤマニンアリエッタ

レースで好発を決めたヤマニンアリエッタでしたが、徐々に下がっていき、3-4角では内々にコースを取らされてしまい、外に出せるのか心配な位置取り。残り400m過ぎでスパートを掛けるものの、外にも前にも出すのが難しい。残り200mでギアを上げると、前方にも馬がいることで加速できず、よく頑張って伸びてはいたものの、不完全燃焼なレースになってしまいました。

アルテミスS(G)のヤマニンアリエッタ

アルテミスS(G)本馬場入場中のヤマニンアリエッタ

アルテミスS(G)のヤマニンアリエッタ

アルテミスS(G)最後の直線・ヤマニンアリエッタ

アルテミスS(G)のレース結果

アルテミスS(G)のレース結果

レース後高倉騎手は、

「返し馬のときから走りづらそうだったのですが、スタートで脚をとられて、道中はそれを支えながら馬のリズムを整えようとしていました。直線ではジリジリという脚で、最後も不利がありました。うまくいけば5着はあったと思いますが、不完全燃焼でした。しかし、夏に乗ったときと比べて馬は成長しています。体も大きいので、さらに成長すればそこそこやれるのではないでしょうか」

と語りました。

血統的にも、距離がまだまだ足りないという印象を残しました。
ただ立派になってきた身体はつきは、今後を期待するに十分なもの。
ますますの成長を願わずにはいられません!

とはいえ、人気なさ過ぎです!

アルテミスS(G)の応援幕

アルテミスS(G)の応援幕

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • あまりにも人気無さ過ぎなので勝負してしまったw

    ちょっとりょー君中途半端な騎乗になってしまったね。

    ただ、この時期2歳牝馬には無い2000m以上が適距離と思わせる内容。
    まだまだ、一発を期待したい。

    春の府中に招待して!

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