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シュクル最後の産駒ヤマニンティンク 四位厩舎へ

競走馬登録・ヤマニンティンク

阪神ジュベナイルF(GI)馬・ヤマニンシュクルの最後の産駒は、主戦騎手のもとへ


▼2/16登録分
ヤマニンティンク(牝3 父イスラボニータ 母ヤマニンシュクル)、栗東・四位洋文厩舎登録。

2003年 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を優勝し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したヤマニンシュクルも、繁殖牝馬を引退し、今は新冠・錦岡牧場新和育成場で功労馬として生活しています。そう、今回登録されたヤマニンティンクは、ヤマニンシュクル最後の産駒となります。現役時代、阪神ジュベナイルF(GI)・中山牝馬S(G3)に優勝し、秋華賞(GI)2着、桜花賞(GI)3着と活躍。その鞍上には、四位洋文騎手の姿がありました。見事な手綱によるエスコートは、今も語り草です。
引退後、期待された産駒はなかなか活躍する機会に恵まれなかったものの、ヤマニンナジャーハという後継繁殖も、なんとか残すことができました。最後は産駒での活躍を期待したい。そんなヤマニンティンクの繋養先が、四位洋文厩舎になるとは誰も予想していなかったかも知れません。元・主戦騎手のもとへ――。期待しましょう!

ヤマニンシュクル
ヤマニンシュクル
競走馬登録・ヤマニンティンク

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