【2018年 新春企画】ヤマニン10大ニュース2017

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ヤマニン倶楽部が選出した、2017年ヤマニン10大ニュースを公開致しました。大きな、そして軍団を揺るがすニュースがありましたが、インターネット経由の投票も頂き、新たな世代出発を告げることになったのではないかな、と思います。

ヤマニン10大ニュース2017
ヤマニン10大ニュース2017

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年12月、ヤマニン倶楽部ホームページ上で実施されたオンラインアンケートをもとに、2017年12月23日に開催されたヤマニン倶楽部 忘年会で協議の結果、2017年10大ニュースを決定しました。

今回のアンケートは、Twitterで声掛けさせて頂いたこともあり、比較的多くの方にご参加頂きました。エントリーニュースの中には、コアなヤマニン倶楽部メンバーでないと意味のわからないものもあったか思いますが、楽しんで頂ければ幸いです。ヤマニン軍団のサポーターの皆さんの愛情を感じずにはいられない結果でした!

選考委員会の感想は、「意外なエントリーが上位に入っているものもあるね」でした。一部なやの集計間違いなどもあり(笑)、楽しみながら選考させて頂きました。

それでは、みなさん全員の思いを乗せて、いよいよ発表です!

第1位  軍団最強馬・ヤマニンゼファー、逝く……
第2位  ヤマニンアンプリメ、2017年初白星から3勝と最多勝の活躍!
第3位  ありがとう、ヤマニンプチガトー。繁殖入り
第4位  ヤマニンレジスタ2歳世代初勝利飾る!
第5位  大将ヤマニンボワラクテ現役引退・教官馬へ
第6位  期待馬ヤマニンペダラーダ、やっとやっとの初勝利!
第7位  ヤマニンバンタジオの初勝利・圧勝劇! 倶楽部も現地観戦!!
第8位  JRAのトップページにヤマニンキングリーの勇姿!
第9位  シュクル産駒ヤマニンナジャーハ勝ち上がる! 
第10位 「なおやさん、今年『は』天気がいいですね^^」

以下に、選出の詳細を記載いたします。

 

第1位 軍団最強馬・ヤマニンゼファー、逝く……

ヤマニン軍団の長い歴史に燦然と輝くGI3勝馬「軍団最強馬・ヤマニンゼファー、逝く……」が2017年10大ニューストップに選出されました。

速報・ヤマニンゼファー逝去
速報・ヤマニンゼファー逝去

この選出は、インターネット投票も選考委員会もトップでのもので、とてもスムーズに選択されました。例年、できる限り明るい、未来に繋がるニュースをトップに選びたいという選考委員会の意向もありますが、昨年のヤマニングローバルに続いての名馬逝くのニュース。ヤマニン軍団が未来へ歩み続けるためのマイルストーンとして、名馬たちの足跡をふり返らないわけにはいかないという結論です。

 

今でもJRAの施設に行くと並ぶ100名馬のポスターの中に掲示される1枚。

「そよ風と呼ぶには強烈すぎた」

ヤマニンゼファーの1枚だ。

平成の競馬ブームの中で産まれた、派手さはないけれど力強い走りをどう表現したら良いのだろう。西風ゼピュロスを引き合いに、まさに強烈な個性を発揮したのがヤマニンゼファーであり、今なおヤマニン軍団を代表する一頭だ。

ヤマニン軍団の血統は、一概に言い表せない不思議な構成をしています。この点に詳細なレポートがりろんちさんの書かれた『まったり血統派の茶飲み話』にて2008年10月21-22日が詳しく、ヤマニン倶楽部にも転載させて頂いた『しなやかにして果断~ヤマニンの流儀~』です。これを機会に一読をお勧めしたいのですが、

 

1979年―

 スリーマイル島原発事故が発生し、自民党が過半数割れを起こして政局は混乱し、ソニーがウォークマンを発売した。スポーツ界では「江夏の21球」で広島が初の日本一、東京優駿(日本ダービー)では父の無念をカツラノハイセイコが晴らした年である。

 

 そして日本から一頭の繁殖牝馬が、種付けのためにアメリカへと旅立っていった。

 名をヤマホウユウという。

 

 「アイツは何を考えているだ?」

 「高い金をドブに捨てるようなもんだ」

 

 錦岡牧場の土井が自身の所有する牝馬ヤマホウユウをわざわざアメリカに運んで種付けをするという。相手のBlushing Groomはフランスで2000ギニーなど重賞を5勝した名馬ではあったがスタッドインしてまだ2年、種牡馬としては未知数である。しかも日本で供用されている全兄*ベイラーンは難しい気性で知られていた。

 

 土井の行動を陰で”愚行だ”と嗤う向きがいたとしても、無理なからむことであった。

 答えは13年後、府中の芝の上で明かされることになる。

それこそが、GIを3勝し、名マイラーとして知られた父ニホンピロウイナーの天皇賞・秋(GI)の惜敗(ギャロップダイナの3着。2着は皇帝シンボリルドルフだった)をリベンジし、土井睦秋氏の『スピードはスタミナを制す』を証明したヤマニンゼファーでした。

 

 

ヤマニンゼファーの魅力はなんと言ってもそのスピードと勝負根性だと、私は考えています。

スピードは、父ニホンピロウイナーから類い希なスピードを受け継ぎ、2度挑戦したスプリンターズステークス(GI)でニシノフラワーとサクラバクシンオーの2着であったことでも十二分に証明できていると思います。勝負根性について言えば、圧巻の天皇賞・秋(GI)でしょう。直前のメジロマックイーンの引退で主役不在などと言われたのは残念でしたが、直線抜け出したヤマニンゼファーに外から襲いかかるセキテイリュウオー。交わされるかと感じさせる猛追も、絶対に前に行かさないヤマニンゼファーの走りは語り草となりました。

ヤマニンゼファー
ヤマニンゼファー

周囲は競馬新時代のまっただ中であり、メジロマックイーン、メジロライアン、メジロパーマーのメジロ3騎、皇帝の仔トウカイテイオー、新三強と騒がれたナリタタイシン、ウイニングチケット、ビワハヤヒデ、時代を分け合ったマイラー・シンコウラブリィなどと多士済々。天皇賞を勝った1993年はヤマニンゼファーが唯一のGI2勝馬にも関わらず、菊花賞馬ビワハヤヒデに年度代表馬の座を譲ることになってしまうなど、強烈な個性がぶつかりあう時代でもありました。

期待を受け、種牡馬シンジケートが組まれたものの、武蔵野ステークス(G3)勝馬サンフォードシチーを輩出するに留まり、解散。錦岡牧場で功労馬としての余生を送っていました。

 

昨年の5月にもいつものように訪れた錦岡牧場新和育成場で、スタッフの方に「なおやさん、今年はゼファーの写真撮ってないでしょう?」と指摘され、いつもそこにいるのが普通になっていたゼファー御大を撮らせていただいたのが、私にとって最期となってしまいました。寄る年波には勝てないもので、スタッフの方も決して長くはないだろうなと、感じておられたのだと思います。「なおやさん、ゼファーに会いたい人に、早く会いに来てあげて欲しいと伝えて」と言われました。ただ、まさかその約10日後に逝ってしまうとは……早すぎるな、と思わずにはいられませんでした。

Twitterでの皆さまのメッセージも是非ご覧下さい。

 

 

ヤマニンゼファーは私たちファン・サポーターだけでなく、日本競馬の伝説であり、またヤマニン軍団の主柱であり続けました。私たちは、ヤマニンゼァーを生みだした錦岡牧場の伝統と想いを受け継ぐヤマニン軍団を見つめ続け、サポートしていきたいと切に思わずにはいられません。

ヤマニンゼファー、お疲れさまでした。ヤマニン軍団の馬たちを、これからも見守っていて下さい。

 

第2位  ヤマニンアンプリメ、2017年初白星から3勝と最多勝の活躍!

2位に選ばれたのは、今年3勝と気を吐いたヤマニンアンプリメに決まりました。
2/12に自身だけでなくヤマニン軍団2017年初勝利を飾ると、9/2に自己条件をクリア。12/10には高砂特別にも勝利し、ヤマニン軍団特別競走でも実績を残しました。未勝利に騎乗した小牧騎手がネットのコラムで「自信があった」という記事がありましたが、素質があったんですね。
2018年の走りにも期待です。

2017年14勝目・ヤマニンアンプリメ
2017年14勝目・ヤマニンアンプリメ


第3位  ありがとう、ヤマニンプチガトー。繁殖入り

クリスマスカップ(準OP)を始め、鳥羽特別(1000万下)、長万部特別(500万下)、五色沼特別(500万下)など5勝を飾りオープン入り、重賞戦線で活躍したヤマニンプチガトーが年初に繁殖入りしました。2015年末のクリスマスカップ(準OP)で優勝すると、繁殖入りを延期し、通算47戦5勝と活躍しました。馬券的に感謝する向きも多く、「ありがとう!」と感謝されました。3位はそんなヤマニンプチガトーの繁殖入りとなりました。お疲れさまでした。

ヤマニン倶楽部の会合に良く顔を出すこれいいさんが、「私は言えない……」と仰っていたのは、ナイショです^^

ヤマニンプチガトー繁殖入り
ヤマニンプチガトー繁殖入り

 

第4位  ヤマニンレジスタ2歳世代初勝利飾る!

4位には2016年に続いてしっかりと2歳世代から勝ち上がったことを祝し、ヤマニンレジスタ世代初勝利飾るが選ばれました。2歳世代の勝ち上がりは、そのまま軍団の活躍に直結するため、毎年話題になる指標です。新馬戦の勝ち星とはなりませんでしたが、デビューした馬たちは安定して走り勝利を飾ることが多かったように感じます。これもここ数年のスランプからの違いに感じます。

ヤマニンレジスタは父ストロングリターン、母ヤマニンラレーヌという血統です。ティファニーラスに連なる血統で、GI馬ヤマニンシュクルの甥にあたります。半兄ヤマニンベルベーヌが新潟芝千直で初勝利を飾り、期待されていたこの血統も少しずつ復調しつつあるように感じます。

2017年11勝目・ヤマニンレジスタ
2017年11勝目・ヤマニンレジスタ

 

第5位  大将ヤマニンボワラクテ現役引退・教官馬へ

5位には、大将ヤマニンボワラクテ現役引退・教官馬へが選ばれました。2017年のヤマニン軍団大将としての活躍が期待されており、AJCC(G2)にも出走したヤマニンボワラクテでしたが、14着に敗退。以後、障害調教中の怪我がもとで引退を余儀なくされました。スランプのトンネルの中にいるヤマニン軍団の中にあって、一頭気を吐いて走り続けていました。
 ヤマニンボワラクテと言えば、初勝利から続いた藤懸騎手との名コンビが思い出されます。3勝目の恋路ヶ浜特別に勝利した後は、戸崎騎手、藤田騎手、横山典騎手と乗り変わるケースも多かったのは、ヤマニンボワラクテへの期待の大きさからでしたが、結果的に藤懸騎手と手があったのでしょう。2015年11月にフルーツラインカップ(1000万下)で勝利すると、主戦・藤懸騎手でほぼ固定されることとなりました。
 2016年1月 迎春S(準OP)で勝利すると、勇躍アメリカジョッキーズクラブカップ(G2)に挑戦、5着と善戦し、1年間燻り続けた力を発揮してくれるものと、誰もがその未来に大きなタイトルを夢見たものでした。残念ながらその後なかなか結果に繋げることができず、障害への転向を決意。故障を発症し、引退することとなりました。

迎春S・表彰式の藤懸騎手とヤマニンボワラクテ
迎春S・表彰式の藤懸騎手とヤマニンボワラクテ

 引退後は、『馬の学校 東関東馬事高等学院/東関東馬事専門学校』に教官馬として移動したようです。これから乗用馬として成長して、是非たくさんの競馬の担い手を育て上げて欲しいと思います。

 いまだに忘れられないのは、やはり先代・土井睦秋氏と語ったヤマニンボワラクテに関する会話です。天皇賞への出走を3年間にわたって願い続け、亡くなる直前の天皇賞に出走できたこと。その直前、ヤマニンボワラクテと、そして馬作りの今後に、思いの丈を語っていただいたことは、今後も忘れることができません。最後の代表馬と行って良いかも知れません。本当にお疲れさまでした。

登録抹消・迎春Sのヤマニンボワラクテ
登録抹消・迎春Sのヤマニンボワラクテ

 

第6位  期待馬ヤマニンペダラーダ、やっとやっとの初勝利!

6位には、期待馬ヤマニンペダラーダの初勝利が入りました。
同馬は、ヤマニン軍団の育成に坂路が導入された最初の世代で、登録時から注目を集めていました。大きな期待を受けてデビューを飾った同馬の成績は、4-3-3-2-2-2-4-5-1着と、初勝利までに実に9戦としっかりと経験を積んでくれました(;^_^A 勝ち上がった次の千歳特別でも4着に入るなど、昇級後も力があることを見せており、評価は間違いないことを証明してくれています。安定した力を出せることはとても素晴らしいことです。
父はディープインパクト、母ヤマニンエマイユという良血馬。育成時代には新ひだか・目名共同育成センターの坂路を平気な顔で登坂する強心臓ぶりを見せつけ、育成に関わったスタッフが太鼓判を押していたという逸話があるほどです。全妹ヤマニンヌースも頑張って走っています。引き続きこの血統にも注目していきたいです。

2017年度7勝目・ヤマニンペダラーダ
2017年度7勝目・ヤマニンペダラーダ

 

 

 

第7位  ヤマニンバンタジオの初勝利・圧勝劇! 倶楽部も現地観戦!!

7位には、ヤマニンバンタジオの初勝利が選ばれました。単勝1.6倍のヤマニンバンタジオは、盤石のレースッぷりで4馬身差の圧勝劇でした。とはいえ、年が明けてからの成績が、4-2-2-3-1着ですから、2017年前半のヤマニンたちは、なかなか一発で決められなかった印象も残っていますね。

2017年4勝目・ヤマニンバンタジオ
2017年4勝目・ヤマニンバンタジオ

ただ、こんな粘りの末の勝利には、ヤマニン倶楽部が喜べることもあります。それは、現地観戦での勝利です! 安定した走りを地元・府中-中山で走ってもらえると、応援のし甲斐があります。と言うわけで、1番人気圧勝の勝利と言うだけでなく、ヤマニン倶楽部久々の現地観戦勝利という意味でも、非常に価値がある勝利でした。バンタジオ、ありがとう! 休養長くなっていますが、早いお戻りをお待ちしています!

ウイナーズサークルのヤマニンバンタジオ
ウイナーズサークルのヤマニンバンタジオ

 

第8位  JRAのトップページにヤマニンキングリーの勇姿!

2017年はTwitter利用でフォロワーの皆さんに助けられたりすることが本当に多い年となりました。これも楽しみの一つですよね。そして事件は、年初1月22日頃に起こります。JRAのホームページのトップを見ていると、見慣れたヤマニンの勝負服が映っているのです! それが主目的ではない画像なのですが、馬の様子からもヤマニンキングリーの勇姿のように感じます。管理人なおやは思わずTwitterで呟みたのです。

 

すると、@suzukijunkoさんからこのようなレスが!? 判る人には判るんですね。感動してしまいました! というわけで、ヤマニンキングリーがJRAのトップ画像に載ったことが凄いのか、レースまで特定できたことが凄いのか。たぶんその合わせ技で10大ニュースにランクインです!

返し馬

 

 

第9位 シュクル産駒ヤマニンナジャーハ登録抹消・繁殖入り

4/19に登録を抹消したヤマニンナジャーハの繁殖入りが9位にランクインしました。
GI馬ヤマニンシュクルの肌にディープインパクトの種。デビュー前から注目を集めていた同馬は、デビュー戦で3着すると、折り返しの2歳未勝利で優勝。3戦目となる万両賞(500万下)でも3着し、活躍を期待されていました。
本エントリーはネット投票で4票と数多くの指示を頂きました。ヤマニンシュクルがトウカイテイオー産駒だからかしら? だとすると、数多くの方にヤマニン軍団がサポートされているということになるので、とても嬉しいです。これからもこの血統が広がっていくことを期待したいですね。

ヤマニンナジャーハ
ヤマニンナジャーハ

 

 

第10位 「なおやさん、今年『は』天気がいいですね^^」

ヤマニン倶楽部もおかげさまで、1998年から活動を開始し、19年ほどになりました。長いものですね。おかげさまで関係者の皆さまにも温かく迎えて頂き、ヤマニン倶楽部をサポーターとして続けられている次第でございます。
さて、ヤマニン倶楽部を飾る画像の多くは、自分で撮影したものが多いのですが、運営していく中でどうしても追いかけきれないことが多く、牧場を見学させていただくときは、できる限り全ての馬の写真を撮らせていただいており、たぶんそんな写真の撮り方をする牧場訪問者は私だけではないかと思います。牧場のスタッフの皆さんとの交流も私にとって大事な楽しみの一つなので、1日で全部終わらないことがほとんどです。皆さまのご協力もあり、ほとんどの写真を用意できるようになっています。
(先日勝ち上がったヤマニンルネッタは錦岡牧場産駒ではなく、関西を主戦場にしていることもあり、写真が1枚もないという事態に陥りました。Twitterのフォロワーの皆さんのおかげで事なきを得た事例です^^ありがたい!)

 

 

そんなヤマニン倶楽部の写真ですが、錦岡牧場新和育成場のみなさんから長らくご指摘を頂いておりました。それは……

「なおやさん、ヤマニン倶楽部の写真は、カッパの写真ばかりですね~」

……そうなんです。私なおや、雨男なんです。一部には、雨男、嵐を呼ぶ男、地震も呼べます(浦河地震)、最近はミサイルも飛び越えます……なんて言われてまして。前科多数(;^_^A 新和のスタッフのみなさんが、懸命に調教しているというのに、みんな雨中なのでカッパ姿。雨なので色が濃く、寒そうなホームページになっている、と……。ホントごめんなさいm(_ _)m でも、不可抗力なんですよ~(>_<。)
ところが2017年の5月に尋ねると、見事な快晴!

なおやさん、今年『は』天気がいいですね~^^」

話を伺うと、もう2週間も雨が降っておらず、砂埃が舞う感想がきつい状態なので、むしろ雨が欲しいぐらいです、なんて言われる始末(;^_^A

ヤマニンフェイト・ヤマニンフレッチェ・ヤマニンアルテア
ヤマニンフェイト・ヤマニンフレッチェ・ヤマニンアルテア。今年は晴れた!

ところが滞在3日目に雲行きが怪しくなり、見事に雨が降りました! 2週間ぶりの雨で、乾燥していた放牧地も湿り、砂埃も舞わなくなりました。泊津繁殖場のスタッフの方には、

「これは便利だ。またなおやさんに来てもらおう!」

ほんと、すみません。別に雨降らせに来たわけじゃないんですよっ!!

 

 

以上、2017年のヤマニン倶楽部 10大ニュースでした!
今回はオンラインアンケートにもたくさんの投票を頂き、全国のヤマニン倶楽部サポーターに感謝致します!

みなさんのご意見も、是非聞かせてくださいね(^^)
新春企画「2017年の活躍馬たち・2018年の期待馬たち」も公開しています。どうぞご覧下さい!

(2017年元旦)

 

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なおや(運営)

ヤマニン倶楽部の管理人です。

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