MENU

【News】ヤマニンウルス 引退・種牡馬入りへ

[News] ヤマニンウルス引退・種牡馬入りへ

衝撃の小倉から4年。重賞2勝で無念の引退――夢は次世代へ


2026年7月17日(金)、JRAよりヤマニンウルスの競走馬登録抹消と種牡馬入り予定であることが発表されました。
ヤマニンウルスは、2020年5月21日 新冠・錦岡牧場で生産された父ジャスタウェイ、母ヤマニンパピオネという血統の6歳牡馬。2022年に栗東・斉藤崇史厩舎に入厩。同年8月 小倉の新馬戦では、JRA記録となる2着馬に4秒3差をつける圧勝劇でデビューを飾るとともに、2歳JRAレコードも記録し、注目を集めることに。その大きな馬体と成長を促す意味もあり大事に使われ、その後も無敗で走り続け、2024年7月 小倉・プロキオンステークス(G3)を無傷の5連勝で重賞初制覇を飾りました。ダート戦線での活躍が期待されましたが、賞金不足などで思い通りのローテーションを組むことができず、同年暮れの名古屋大賞典(G3)で6着と初の黒星を経験。しかし大事に立て直され、2025年7月 中京・東海ステークス(G3)で復活優勝を決めると、場内には温かい拍手で包まれました。大舞台への挑戦へ再度歩み始めたものの、昨秋疝痛を起こし、開腹手術を受け一命を取り留めたものの、以後調子があがらず。関係者の間での協議の結果、引退することとなりました。JRA重賞2勝、通算10戦6勝(6-0-1-4)の成績。獲得賞金は、1億2807万円。
今後は、新ひだか・レックススタッドにて種牡馬入りの予定です。

ヤマニンウルス引退の記事は、改めて書き起こす予定です。
とても残念なニュースですが、まずは無事に引退できたこと、そして次のステージに挑戦できることを讃えたいと思います。
ヤマニンウルス、本当にお疲れさまでした!

[News] ヤマニンウルス引退・種牡馬入りへ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントを残す

目次