昨年の歓喜の舞台・佐賀でサマーチャンピオン連覇へ
9/3
佐賀11R サマーチャンピオン ヤマニンチェルキ(岩田望来)
《今年の通算成績》
ヤマニンチェルキが、9月3日(木)佐賀11R・サマーチャンピオン(JpnIII)に出走します。
昨年は北海道スプリントカップ(JpnⅢ)に続いてこのレースを制し、交流重賞3連勝へと駆け上がるきっかけになった思い出の舞台。今年は3枠3番から、引き続き岩田望来騎手とのコンビで連覇を目指します。
前走のさきたま杯(JpnI)は、スタート後につまずいてリズムを崩し10着。本来の走りを出し切れない、悔しい一戦となりました。
今回は昨年より3.5kg重い59kg。決して楽な条件ではありません。それでも舞台は、あの佐賀1400mです。
昨年の勝利を再現してほしい――というより、まずはもう一度、前向きに流れに乗って、最後まで自分の脚を使うチェルキを見たい。
もう一度、ヤマニンチェルキらしく。
思い出の砂の上で、その走りを待っています。


なお、9/3は門別でも2頭がスタンバイ。
門別7R 門別7R 北広島市制30周年記念賞(C3-2 C4-1)には、前走C4クラスで3勝目を飾ったヤマニンアリーズが出走。ウマ娘好きのみなさんには一部で知られるヤマニンカホンの半妹となるシニスターミニスター産駒。クラスはあがりますが同条件・同コンビで連勝を目指します。
門別10R グランシャリオドリーム55(B3)には、前々走・今回と同条件となる 水揚日本一苫小牧産ホ(C3)で3勝目をあげたヤマニントゥルシーが登場。前走はクラスがあがり4着と複勝圏を外したものの大崩れせず。D1500mと前々走と同条件に挑む今回は、新人の所属騎手・小川悠汰騎手との初コンビながら、減量特典を活かした快走を期待したい。なお、こちらもシニスターミニスター産駒です。
ヤマニンチェルキを応援する皆さんには、是非門別の2頭にもご声援をお願いいたします!





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