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【News】ヤマニンブークリエ 海外GI予備登録

セントライト記念・本馬場に入るヤマニンブークリエ

2/14 サウジカップデーに行われるネオムターフカップ(GI)に予備登録。


1月3日、スポニチサウジカップ公式サイト(p.22)によると昨年セントライト記念(G2)2着後、菊花賞(GI)で16着だったヤマニンブークリエは、2月12日 サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップデーで今年からGIに昇格したネオムターフカップ(GI 芝2100m)に予備登録したことを報じました。同レースには100頭が予備登録し、日本調教馬としては15頭が登録しています。
別途公式サイトで確認したところによると、レッドシーターフハンデキャップ(G2 芝3000m)にも予備登録しており、ハンデ55.0kgと掲載されています(22:22 なおや追記)。
ヤマニンブークリエは現在、栗東・松永幹夫厩舎に入厩しており、1月18日 京都・日経新春杯(G2)に向けて調整中と報じられており、選ばれれば初の海外遠征となります。

ヤマニンブークリエ(牡4 栗東・松永幹)は、新冠・錦岡牧場で産まれた父キタサンブラック・母ヤマニンプードレの牡馬。半兄に揖斐川特別(1勝クラス)などJRA現役2勝のヤマニンステラータ(牡4 父ディーマジェスティ)、ヤマニンループ(牡6 父ディープインパクト)がいます。2024年・菊花賞(GI)当日の新馬戦を快勝し注目を集めると、続く黄菊賞でも2番人気2着と好走。短期放牧を挟んで暮れのホープフルステークスで初のGI競走に挑戦し5番人気に支持されたものの、後方からのレース運びとなり、タイムも2秒落とし14着に沈みました。今春は3月すみれステークス(OP)4着で始動すると、ダートの自己条件2着、青葉賞(G2)8着となかなか勝ちきれずにいました。しかし6月の町田特別(2勝クラス)で格上挑戦ながら快勝。放牧を挟んだ秋初戦となった前走・セントライト記念(G2)で2着となり、菊花賞(GI)への優先出走権を獲得。悲願とも言える最後のクラシック競走・菊花賞(GI)出走にこぎ着けたものの、3000mをハミを噛んだまま走る真面目さをみせ16着に敗退、放牧に出ていました。年末に栗東に入厩し、2026年1月18日 京都・日経新春杯(G2)を目標に調整されています。
牝系は、近年元気なワンオブアクラインに遡る血統で、活躍馬を送り出しています。ヤマニン軍団のなかで、大舞台での活躍が楽しみな一頭です!

セントライト記念・本馬場に入るヤマニンブークリエ

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