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【News】ヤマニンブークリエ、海外遠征も横山典騎手と!

セントライト記念・本馬場に入るヤマニンブークリエ

明日の日経新春杯(G2)後、ネオムターフC(GI)に向かうヤマニンブークリエは、横山典騎手とコンビ継続。


1月17日、スポーツ報知によると、明日・日経新春杯(G2)に出走するヤマニンブークリエを管理する松永幹夫調教師が、レース後に向かう2月14日 サウジアラビア・ネオムターフカップ(GI 芝2100m)の鞍上について、引き続き横山典弘騎手が手綱を取ると語ったと報じました。

松永幹夫調教師
「乗り慣れたジョッキーの方がいいと思うから」

https://hochi.news/articles/20260117-OHT1T51033.html?page=1

ヤマニンブークリエにとって、これが初の海外遠征となります。

ヤマニンブークリエ(牡4 栗東・松永幹)は、新冠・錦岡牧場で産まれた父キタサンブラック・母ヤマニンプードレの牡馬。半兄に揖斐川特別(1勝クラス)などJRA現役2勝のヤマニンステラータ(牡4 父ディーマジェスティ)、ヤマニンループ(牡6 父ディープインパクト)がいます。2024年・菊花賞(GI)当日の新馬戦を快勝し注目を集めると、続く黄菊賞でも2番人気2着と好走。短期放牧を挟んで暮れのホープフルステークスで初のGI競走に挑戦し5番人気に支持されたものの、後方からのレース運びとなり、タイムも2秒落とし14着に沈みました。今春は3月すみれステークス(OP)4着で始動すると、ダートの自己条件2着、青葉賞(G2)8着となかなか勝ちきれずにいました。しかし6月の町田特別(2勝クラス)で格上挑戦ながら快勝。放牧を挟んだ秋初戦となった前走・セントライト記念(G2)で2着となり、菊花賞(GI)への優先出走権を獲得。悲願とも言える最後のクラシック競走・菊花賞(GI)出走にこぎ着けたものの、3000mをハミを噛んだまま走る真面目さをみせ16着に敗退、放牧に出ていました。年末に栗東に入厩し、2026年1月18日 京都・日経新春杯(G2)への出走が決まっています。先日、ネオムターフカップ(GI 芝2100m)への招待を受諾したことが報じられていました。
牝系は、近年元気なワンオブアクラインに遡る血統で、活躍馬を送り出しています。ヤマニン軍団のなかで、大舞台での活躍が楽しみな一頭です!

セントライト記念・本馬場に入るヤマニンブークリエ

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