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【次走報】ヤマニンブークリエ 4/12 福島民報杯(L)目標

ネオムターフカップのヤマニンブークリエ

鞍上は引き続き、横山典弘騎手――


3月10日、スポーツ報知サンケイスポーツ中日スポーツ東京スポーツ日刊スポーツ等によると、前走・ネオムターフカップ(GI)で5着と好走したヤマニンブークリエは、引き続き主戦・横山典弘騎手とのコンビで 4月12日 福島・福島民報杯(L 芝2000m)を目標に調整されることが、松永幹夫調教師のコメントとともに報じられました。

松永幹調教師
「検疫から放牧に出ていますが、順調なら福島へ行きます」

https://sportsbull.jp/p/2289478/

ヤマニンブークリエ(牡4 栗東・松永幹)は、新冠・錦岡牧場で産まれた父キタサンブラック・母ヤマニンプードレの牡馬。半兄に揖斐川特別(1勝クラス)などJRA現役2勝のヤマニンステラータ(牡4 父ディーマジェスティ)、ヤマニンループ(牡6 父ディープインパクト)がいます。2024年・菊花賞(GI)当日の新馬戦を快勝し注目を集めると、続く黄菊賞でも2番人気2着と好走。短期放牧を挟んで暮れのホープフルステークスで初のGI競走に挑戦し5番人気に支持されたものの、後方からのレース運びとなり、タイムも2秒落とし14着に沈みました。今春は3月すみれステークス(OP)4着で始動すると、ダートの自己条件2着、青葉賞(G2)8着となかなか勝ちきれずにいました。しかし6月の町田特別(2勝クラス)で格上挑戦ながら快勝。放牧を挟んだ秋初戦となった前走・セントライト記念(G2)で2着となり、菊花賞(GI)への優先出走権を獲得。悲願とも言える最後のクラシック競走・菊花賞(GI)出走にこぎ着けたものの、3000mをハミを噛んだまま走る真面目さをみせ16着に敗退、放牧に出ていました。年が明けた2026年1月18日 京都・日経新春杯(G2)へ出走するも馬体太かったのか7着まで。ネオムターフカップ(GI 芝2100m)への招待を受諾し、初めての海外遠征に出ると、スタートから先頭を走り5着と好走していました。
牝系は、近年元気なワンオブアクラインに遡る血統で、活躍馬を送り出しています。ヤマニン軍団のなかで、大舞台での活躍が楽しみな一頭です!

ネオムターフカップのヤマニンブークリエ

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